各種栄養素の解説、栄養管理の基礎、状況に合わせた栄養管理方法など

栄養管理ガイド

栄養素・栄養管理について

たんぱく質

たんぱく質は、
3大栄養素の1つで、
皮膚や骨、筋肉、髪の毛、血液など
人間の体を構成している成分となっている栄養素です。

大体人間の体を作っている成分の
14%〜17%ぐらいがたんぱく質です。

たんぱく質は、
約20種類のアミノ酸で構成されていて、
そのうちの9種類は体内で作れないので
食品から摂取しなければいけません。

このアミノ酸を必須アミノ酸といいます。

必須アミノ酸には、
イソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン、バリン、ヒスチジンがあります。

必須アミノ酸をバランスよく摂取していないと
消化しきれずに腸内で有毒ガスが発生して、
体調を崩す素になります。

たんぱく質には、肉や魚、卵などに含まれている
動物性たんぱく質と

穀類や大豆などの豆類に含まれている
植物性たんぱく質
があります。

動物性たんぱく質は、
脂肪分が多いことから過剰に摂取すると
肥満や動脈硬化などの生活習慣病になりやすくなります。

できることならばたんぱく質量の半分ぐらいを
植物性たんぱく質から取るように心がけるとよいでしょう。

たんぱく質が多く含まれている食品は、
肉類、魚介類、卵、乳製品、豆類、大豆製品、玄米、そばなどの穀類です。

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